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大根料理の数々「宮古のうんめーもん、どうやって食べっぺ?」

本日は2回目の放送でした、「宮古のうんめーもん、どうやって食べっぺ?」

宮古地域食の匠の会の会長 邊見むつ子さんに大根料理についてお教えいただいています。

私たちも料理に挑戦し、山崎さんに試食してもらっているのですが、

まずは、大事なこと

大根をお好みの大きさに輪切りにして、層になっている部分を含めて皮をむき、
面取りをし、大根の真ん中にばつ印に切れ目を入れて、米のとぎ汁で下ゆでしておくことです!!

この大根は、水を変えていただければ、水につけたまま、冷たいところなら日持ちしますよ

この下ゆでした大根、薄めの2~3cmに切ったものは、表面に網の目状に切れ目をいれて、大根ステーキに変身!(第一回目でご紹介しました)
フライパンでバターなどでおいしく風味をつけながら、醤油で香ばしく仕上げます。
(※下ゆで大根は水分が多いので、ちょっと水分をペーパータオルなどで拭いてから焼いてくださいね)
首の部分や余った大根で大根おろしなどを添えたら、ちょっと豪華なメイン料理に

2011103116270000.jpg


本日は第二回目の放送でしたが、大根の皮を使ったきんぴらとなますをご紹介いたしました。

きんぴらは、
下ゆでしたときにむいた、厚めの大根の皮をきれいに洗い、
マッチ棒くらいの太さに刻みます。

それを香りのよい、ごま油を使ってフライパンで炒め、醤油など、甘辛くきんぴら味に仕上げます。
ポイントは、最後に、香りのため、「化粧油」をすること!

これでゴマ油の香が引き立つきんぴらになります(放送では私たち、この化粧油忘れてしまいましたが・・・・)
大人仕様に一味をふって、飾りにちょっと大根の葉っぱを散らしてみましたよ

2011103116460000.jpg



さらに、残っている大根、生の部分は「なます」に!
かつらむき(難易度高し!)
した大根を千切りにして、ちょっと塩。
そして、お好みの味でお砂糖、御酢で仕上げます。

2011103117120000.jpg

大根おろしに菊やなめこなんかいれて、ちょっと甘酸っぱく仕上げた酢の物もいいですねと
邊見さんはお教え下さいました。

第三回目「宮古のうんめーもん、どうやって食べっぺ?」大根料理編は
11月29日(土)午後3:00~放送されます!

ぜひ、お聴きください。
また、ご感想などもお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。

キムラ
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みやこ災害エフエム・みやこたろう災害エフエムを運営しています、みやこコミュニティ放送研究会スタッフです。周波数77.4MHzで行政情報や地域情報など毎日お伝えしています。
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