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「シートピアなあど」仮設店舗OPEN!!

本日、3月24日(土)
震災により営業を休止していた
「シートピアなあど」が仮設店舗として営業再開しました。
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以前より少し規模を小さくしての営業再開ですが、
以前と同じ敷地内で営業を再開することをとても嬉しく思っております。

震災以降、宮古駅前広場の朝市に始まり、ハチのマークの移動販売車やなあど産直中央通り店。
シートピアなあどの皆さんの前に歩んで行こうという姿にはたくさんの元気と勇気をいただきました。

お店に入るとお見かけしたことのある懐かしい顔ぶれと元気な姿に胸が熱くなりました。

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お店の方々も気合十分!!
以前以上の元気のでるお店。
そして地域の交流の場として活躍されることとおもいます。
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ラジオでもそんな皆さんの様子を伝えていければいいなと思っております。

本日の「シートピアなあど」仮設施設開所式の模様は、
明日、3月25日(日)の午前11時~12時ごろお伝えしようと思ってます!!

特産物や新鮮な地元の野菜やお菓子、美味しい食堂もある
「シートピアなあど」仮設店舗
是非、皆さん足を運んでくださいね。


                           ヤマザキ
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愛宕小学校閉校式です

3月18日(日)
今日は宮古市立愛宕小学校の閉校式でした。

昭和11年から今年平成24年まで開校から76年目の今日、その歴史に幕を下ろします。

震災をうけ、この学校は避難所になりました。
そして今、校庭には仮設住宅が建っています。

児童会長の山本君は、避難所として温かく地域のみんなを守ってくれた校舎のこと、盛大にする予定だった最後の一年間の行事は盛大にとはいかなかったこと、小学校生活6年間はみんなが家族のように過ごしたひと時だったことを話してくれました。
最後の運動会も体育館でした。
でも、元気なみんなの姿に私たちは勇気づけられました!

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沖縄県の多良間小学校と姉妹校だった愛宕小学校。
写真はみんなで最後に踊った「多良間の友を迎える歌」に合わせた踊りです。

休み時間に校庭に出てくることがなくなると仮設団地のみなさんもさみしがっていました。

今日で全校生徒35人はみんな愛宕小学校を卒業します。
新中学生は宮古一中と宮古ニ中で。
在校生は宮古小学校と鍬ケ崎小学校で新しい春を迎えます。

キムラ

MUSIC FOR THE FUTURE

初、ブログの山崎です。

本日、高浜児童館で行われた。
「Music for the future~ささやかな1ページ~」
の取材に行ってきました

このイベントは以前宮古市の漁協に漁船を寄贈した片柳学園との交流から行われた音楽イベントです。
企画をされた東京工科大学の講師 吉岡さんは、
「子供たちの笑顔で大人たち、そして宮古の皆さんが元気になって欲しい」
というメッセージをいただき、片柳学園の皆さんの暖かい想いに感激しました。

お邪魔した高浜児童館の児童数は13名。
松浦館長をはじめ先生方もとても優しく
子供たちも礼儀正しいことに関心
イベント開始まで松浦館長にお茶を御馳走になりお話を聞かせて頂きました。

イベント開始時間に近づくにつれ保護者の方などたくさんの方が参加。
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開始時間まで吉岡さんをはじめ学生の方がバルーンアートで作った
「象、熊、花、ハート」などを子供たちにプレゼントしていました

練習時間は2.3日との事。

……因みに私は練習しても犬しか作れませんでした

最初は若干緊張していた子供たちもすぐに打ち解け、「マル・マル・モリ・モリ!」を踊ったり
歌を一緒に歌ったりと会場は笑顔に包まれていてこちらも幸せな時間を過ごせました。
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高浜児童館の皆さんそして片柳学園の皆さん本当にありがとうございました

あの日から一年がたちました

本日はあの東日本大震災から一年を迎える日です。

放送では、市民の皆さんから一年を振り返ってのお話と、宮古がこれからこんな街になってほしいというお話を中心にお伝えいたしました。

また、本日行われました、「宮古市東日本大震災一周年追悼式」の模様もお伝えいたしました。
遺族代表の山根りんさんのお話に、涙が止まらずにおりました。

あの日からみんなの人生が変わりました。

多くのご支援のおかげでここまで来ることが出来ました。
私たちの放送も多くの助けがあってこそ続けられたものです。

あったかい部屋にいて、みんなと笑いあう、なんでもない普通の毎日がどんなにすばらしいものかを、噛みしめる一年でした。

疲れたらちょっと休みながら、よし!やるぞ!となったら一緒に立ち上がり、市民の皆様とともに歩んでまいります。
これからもラジオ放送を通して皆様の隣におります。

そして、全国の皆様へ・・・
全国の皆様には本日もたくさんのエールを頂きました。
これからも頭の片隅にでもちょっとだけでも東北のみんなのことを忘れないでいてください。

忘れられずにいることが、私たちのパワーになります!

そして、宮古はとってもいいところです。
遊びにもいらしてくださいね。
うんめーもんがたくさんあるよ。まってんがえ~!!

サスライメイカーのトシさんいらっしゃいました!

3月5日、サスライメイカーのボーカルトシさんがいらっしゃいました

震災後、ずっと宮古のことを気にかけて、いち早くライブなどで呼びかけた義援金をお持ちいただいたり、ライブをしていただいたり、身近に感じるサスライメイカーの皆さん。

トシさんはまだ街が落ち着かないころ、ギターを持ってこのスタジオで生演奏をしてくださいました。
その歌声に、涙が止まらなかったことを思い出します

その後、サスライメイカーの皆さんは産業まつりやイベントで歌声を披露していただいています。
また、田畑さんの詩に曲をつけた「津波鎮魂の詩」という宮古市民の皆さんの心の支えとなる曲を作ってくださいました。
この歌で全国の方々に宮古、田老の皆さんの気持ちを伝えてくださっているということも、私たちにとってはありがたいことです。

今回も歌声を届けてくださいました!
忘れずにいてくださること、うれしいですよね
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トシさんの声のジングルも作りました
サスライメイカーの皆さん、また来てください!!お待ちしておりまーす


キムラ
プロフィール

MCBSstaff

Author:MCBSstaff
みやこ災害エフエム・みやこたろう災害エフエムを運営しています、みやこコミュニティ放送研究会スタッフです。周波数77.4MHzで行政情報や地域情報など毎日お伝えしています。
お問い合せや情報提供はこちら
TEL:
0193-77-3399
E-mail:
miyakofm774@gmail.com

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